ケンモスタッフブログ

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ケンモスタッフブログ vol.027

▽詐欺について


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こんにちわ。
ご訪問誠にありがとうございます。
ケンモ運営事務局のスタッフです。

東日本はジメジメしてます…。
梅雨って感じです。

西日本では、猛暑らしいですね。
水不足も懸念されているとか。

今年の気象はちょっと異常ですね。
毎年言ってるような気がしますが。

今回の雑学は「くノ一」です。
意味は、女忍者。
なぜ、くノ一って言うようになったのでしょうか。調べてみました。

漢字の「女」を分解すると「く」「の」「一」になります。
そこで女性の隠語として使われた始めたという説があるそうです。


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▽詐欺について

先日、詐欺についてのTV番組を観ました。
代引き詐欺に、ペニーオークション詐欺に、オレオレ詐欺…。
色々ありました。

先日も芸能人が悩みを抱えている、相談に乗って欲しいというメールでの詐欺で
会社の役員が逮捕される事件がありました。

100億円を超える詐欺のようで、なんでこうわかりやすいウソでも人は騙されるかな…。
これでは、ソーシャルゲーム会社は大儲けするわけだと感じました。

しかし、これだけ言われているオレオレ詐欺。
未だに被害は後をたたず。

昨年は274億円の被害額だとか。
すごい金額です。

自分は、オレオレ詐欺を一番最初に考えた人間は天才だと思っております。
すごいところに目をつけたなぁと。
本当にこの才能を社会の為に活かしてほしいですねぇ。


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ケンモスタッフ事務局 ケンモスタッフブログ編集部
運営会社 株式会社ケンモ


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ケンモスタッフブログ vol.026

▽最近思ったこと


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こんにちわ。
ご訪問誠にありがとうございます。
ケンモ運営事務局のスタッフです。

久々の更新となりました。
読者の方、申し訳ありません…。

だんだんと暑くなり、夏日を感じるようになりました。
親戚の家では、はや扇風機を出しているとか。
夏の訪れも近いですね。

さて、今回の雑学です。
長いのでご注意を。
むしろ、こっちがメインかも。

テーマは、
「なぜ、新聞は読むものなのに”聞く”と書くのか」
です。

言われてみれば、不思議ですよね。
ふと疑問に思ったので、調べてみました。

「聞」の字には 文字通り「聞くこと」という意味があります。
「新しく聞いた話」を載せてあるということらしいです。

他にも「うわさ」「評判」といった意味あるそうで、
「新」しい「評判・うわさ・話題」になった出来事を掲載したものだから「新聞」?
この「うわさ・評判・話題」といった意味では他に、「風聞」「醜聞」「外聞」などという語もあるそうです。

また、ウィキペディアでは、
「新聞」という言葉は古来の日本語にはない。この語の初出は、北宋時代に編纂された唐王朝の歴史書『新唐書』だとされている。新唐書の芸文志には、唐時代に書かれた書物の一覧があるが、その中に「尉遲樞に、『南楚新聞』三卷あり」とある。ここでいう「新聞」とは今の日本語でいう「風聞」つまり「news」という意味であった。この定義での「新聞」は、清の時代にも書かれていた。例えば、乾隆帝が編纂させた『四庫全書総目提要』では、清の魏裔介の「資麈新聞」という書物を紹介している。これは現在の週刊誌のように雑説をいろいろな本から寄せ集めたもので、怪奇現象や陰陽道の話、李自成の乱や琉球王国の話などが書かれているが、虚偽の内容、現代でいういわゆる飛ばし記事が多く、『四庫全書総目提要』の編者は「編集方針がメチャクチャで間違いが百出している」と批判している。

清朝末期に欧米人が中国で「newspaper」を発刊し、現地の中国人たちもこれを真似て新聞を発刊した際、古来の「新聞」という言葉を当てて「新聞紙」と呼んだ。中国語では、現在も「新聞」をnewsの意味で使い、テレビのニュース番組などのタイトルにも使用される。なお、中国語におけるnewspaperは「報紙」である。

明治時代に英語の「news」に相当する訳語として、この中国語が取り入れられ、「news」を「新聞」、「newspaper」を「新聞紙」と呼ぶようになった。夏目漱石の小説の中でもnewspaperは新聞紙であり、昭和初期に書かれたものの中にも、newspaperを新聞紙と呼んでいるものがある。新聞紙条例、新聞紙法などの「新聞紙」は「newspaper」の意味である。

その後「新聞紙」を「新聞」と略すようになった。それに伴い「新聞紙」を「newspaper」の意味で使うことは減り、紙自体を指すようになった。一方、「日刊紙」「全国紙」「各紙」など、「新聞」の意味で「紙」という漢字が使われることもある。

現代英語では「newspaper」を「paper」と略すことがある(「today's paper」=「今日の新聞」など)。また公民の権利を守るという意味合いから、古代ローマの公職である護民官に由来する「トリビューン」を社名や紙名に入れている新聞社も多い「新聞」という言葉は古来の日本語にはない。この語の初出は、北宋時代に編纂された唐王朝の歴史書『新唐書』だとされている。新唐書の芸文志には、唐時代に書かれた書物の一覧があるが、その中に「尉遲樞に、『南楚新聞』三卷あり」とある。ここでいう「新聞」とは今の日本語でいう「風聞」つまり「news」という意味であった。この定義での「新聞」は、清の時代にも書かれていた。例えば、乾隆帝が編纂させた『四庫全書総目提要』では、清の魏裔介の「資麈新聞」という書物を紹介している。これは現在の週刊誌のように雑説をいろいろな本から寄せ集めたもので、怪奇現象や陰陽道の話、李自成の乱や琉球王国の話などが書かれているが、虚偽の内容、現代でいういわゆる飛ばし記事が多く、『四庫全書総目提要』の編者は「編集方針がメチャクチャで間違いが百出している」と批判している。

清朝末期に欧米人が中国で「newspaper」を発刊し、現地の中国人たちもこれを真似て新聞を発刊した際、古来の「新聞」という言葉を当てて「新聞紙」と呼んだ。中国語では、現在も「新聞」をnewsの意味で使い、テレビのニュース番組などのタイトルにも使用される。なお、中国語におけるnewspaperは「報紙」である。

明治時代に英語の「news」に相当する訳語として、この中国語が取り入れられ、「news」を「新聞」、「newspaper」を「新聞紙」と呼ぶようになった。夏目漱石の小説の中でもnewspaperは新聞紙であり、昭和初期に書かれたものの中にも、newspaperを新聞紙と呼んでいるものがある。新聞紙条例、新聞紙法などの「新聞紙」は「newspaper」の意味である。

その後「新聞紙」を「新聞」と略すようになった。それに伴い「新聞紙」を「newspaper」の意味で使うことは減り、紙自体を指すようになった。一方、「日刊紙」「全国紙」「各紙」など、「新聞」の意味で「紙」という漢字が使われることもある。

現代英語では「newspaper」を「paper」と略すことがある(「today's paper」=「今日の新聞」など)。また公民の権利を守るという意味合いから、古代ローマの公職である護民官に由来する「トリビューン」を社名や紙名に入れている新聞社も多い。

なんだそうです。
長い…。

次回は、「九ノ一」です。
お楽しみ!


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▽最近思ったこと

これは、非常にくだらないです。
飛ばしてもらってもかまいません。

最近、童謡の「ちょうちょう」を聴く機会がありました。
歌詞が気になったのです。

ちょうちょう ちょうちょう 菜の葉にとまれ
菜の葉にあいたら 桜にとまれ
桜の花の 花から花へ
とまれよ遊べ 遊べよとまれ

蝶々からしたら、なぜ人間に命令されなければならないのか。
どの花にとまろうが、蝶々の勝手です。

か~らす なぜ鳴くの~ からすの勝手でしょう~♪

という歌もあることから、勝手にやらせておけばいいのに。
なぜ、蝶々だけ命令?
不思議です。

以上です。
最後までお付き合いありがとうございました。


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